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Posted by オオサカジン運営事務局 at

2012年10月15日

喝采 ちあきなおみ

久しぶりに神戸に。。

ラジオから流れてくる 懐かしい歌。

何となく聞いていたが、歌詞が気になり。

YOU TUBEで再度検索。。喝采 ちあきなおみでたくさん出てきた。

短い歌の中に 情景が浮かんでくる。もう一度 WEBで検索。

意味を調べてみた。








喝采

作曲:中村泰士
作詞:吉田旺
いつものように 幕が開き
恋の歌 うたう私に
届いた報せは 黒いふちどりがありました
あれは三年前 止めるあなた駅に残し
動き始めた汽車に ひとり飛びのった
ひなびた町の 昼下がり
教会の前にたたずみ
喪服の私は 祈る言葉さえ失くしてた


つたがからまる 白いカベ
細いかげ 長く落として
ひとりの私は こぼす涙さえ忘れてた
暗い待合室 話すひともない私の
耳に私のうたが 通りすぎてゆく
いつものように 幕が開く
降りそそぐ ライトのその中
それでも私は
今日も恋の歌 うたってる


WEBで検索して いい回答があったので引用します。

saezzr2000さん 申し訳ないです。

ちあきなおみの喝采については、すべてを捨て、
自分の夢のために生きた女性が舞台にあがり喝采をうける。
そんなきらびやかな世界に身を置く彼女だが、その反面、
彼女には悲しい思いもがあるという、
対照的な意味合いで「喝采」とつけられたのでしょう。

いつものように幕が開き、恋の歌を歌を歌う私に、
黒い縁取りのある、喪の知らせが届く。
ある男性が亡くなったのだ。

そう、それは3年前、
私が町を出て歌の世界に飛び込むという事を止めた男性がいた。
その気持ちを振り切り、愛よりも夢を求め、
彼を駅に残したまま電車に飛び乗った。

その知らせを受けて、あの日飛び出した町に帰る。
彼の冥福を祈るために。
ひなびてしまったその町の教会、白い壁につたが鮮やかにからまる。
たくさんの思いが交錯して、祈る言葉すら出てこない。

その町を後にする。
電車を待つ暗い待合室には私が一人。
話す人もいない。
ここを飛び出したそのときからの複雑な思いがよみがえり、
涙も出てこない。
帰りの待合室で一人電車を待つ私の耳には、
自分の歌う恋の歌が流れる。

捨てたこの町に、捨てたことで成功した私の歌が流れる。
彼は亡くなった。そんな今の私の気持ちには正反対の、恋の歌が。
この町、彼、恋を捨てた私が今、恋の歌を歌う立場にいる。
このギャップに言葉が出ない。

日常に戻った私には、何事もなかったかのように、毎日が訪れる。
幕が開き、降り注ぐライトを浴び、恋の歌を歌う。
たくさんの喝采をあびながら。

私の過去、思い出、現実など、何も関係がないかのように、恋の歌を歌う。
私を止めた彼はもういない。彼との恋と過ごしたあの町を捨て、
夢を追った私。そして今この舞台には恋の歌を歌う私がいる。
喝采をあびながら。
彼の存在や、懐かしい町のことなど、誰も気にしない。
私にそんな過去があるなんて、誰も気にもしない。
私はライトを浴び、喝采を受け、恋の歌を歌う。
恋を捨てた私が歌う、恋の歌。
喝采を浴びながら。

内容を何回も読み直し。
YOU TUBEで何回も聞きなおし。。


ちあきなおみの  歌唱力が やっぱりすごい。。
他のカバー曲を聴いても ちあきなおみしかできない歌。

今は 歌わないみたいだが
ぜひ もう一度 喝采を歌っている ちあきなおみ を 見たい。




  

Posted by murasan at 11:40Comments(0)話題